― トイレの話③ ―
先日フジテレビのSアナウンサーが、「本屋に行くと、トイレに行きたくなる」と言っていた。 ケロに聞いてみたところ、「本屋で便意」は案外知られた話らしい。私、初めて聞いた・・・。 「な~るほど、それでトイレで本を読む人が多いのかー」(この話は、また明日)と妙に納得。 それで、早速調べてみた。 余談だが、幼い頃、何か分らないことがあると母に「人に聞く前に、辞書を調べなさい」と言われたものだが、最近はインターネットという便利なものがある。お陰で知りたいことがあれば、ジャンルに関わらず、色んな情報が瞬時にして集められる。本当に便利になったものだ。 今時の親は「人に聞く前にネットを見なさい」とでも言うのだろうか・・・。 話を戻そう。 調べてみたら、あるある・・・やはり、同じことを調べている人が大勢いる。 その中で、ポイントを巧くまとめてあるサイトがあったのでご紹介! AMAYAN.NETでは、「本屋で便意」以外にも普段、???と思っていることがあれこれと紹介されていて、なかなか面白かった。 それによると 1.インクの匂い説 インクの中のある成分が腸の蠕動運動を活発にさせるという説。しかし、あるTV番組で、 印刷に使うインクを実際にスタジオに持ってきて被験者に嗅がせたが、そういう現象は起きなかったとのこと。従ってこれは間違いではないか。 2.連想説 本→紙→トイレットぺーパー→トイレという連想がはたらき、便意に結びつくという説。あるいは紙の匂いもトイレットペーパーの匂いを連想させるのかもしれない。 3.精神的圧迫説 本屋に行くと表紙や背表紙に色々な文字が書かれており、それを見ることにより頭に自然に入ってくる過大な文字情報が精神的な不安感、圧迫感が便意を催させる。 4.精神的リラックス説 静かな空間で自分だけの世界に入れるため、緊張が解けてリラックスできる。これはトイレに入ったのと同じ精神状態。また、紙の素となるパルプも、木の香りがあり、アロマリラクゼーションによる心の安堵感をもたらす。 5.時間説 本は重く邪魔になるため、本屋に行く時は会社の帰りなど前回トイレにいってから時間が立っている場合が多いから。 6.腹筋のバランス&姿勢説 立ち読みをする時は、バランスをとるため、腹筋に力を入れることが便意へと結びつく。また、荷物を持っていることが多いが、よけい腹筋に力が入る。 7.副交感神経説 交感神経が働いている、すなわち緊張している時(本屋に歩いてくるまで)は、腸が運動せず、便意を催さない。しかし、本屋に来て本を見下ろし、あるいは立ち読みすると半分目を閉じた半眼状態になる。すると交感神経のスイッチが切れ、副交感神経の活動が盛んになり、腸がのびのびと運動をはじめ、便意を催す。 8.縦の線説 本屋は無数の縦の線で構成されている。本の背表紙の文字など、上から下へ、上から下へ、という目の動き、体の動きを何度も繰り返す内、便意を催すようになる。 2の連想説に含まれるかもしれないが、トイレで読書をする習慣がある人は、「本=トイレ」と無意識の内に条件反射してしまうのではないか?という考え方もあると思う。 ちなみに、私は本屋で催したことはないが、朝刊を読んでいるとトイレへ行きたくなることが多いような気がする。 あなたは? by kintonton | 2004-10-14 14:42 | 日 常
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